PR・IRの小手先の施策ではなく、商品企画・開発・マーケティング・営業からなる「付加価値創造力(稼ぐ力)」を一気通貫で引き上げる。キーエンス出身の各領域の専門家が作り上げた付加価値経営メソッドで、企業価値の根本に向き合います。
多くの上場企業が企業価値向上に苦戦しています。その原因は、見せ方(PR/IR)にばかり注力し、企業の真の価値である「付加価値創造力(稼ぐ力)」が伴っていないことにあります。
既存事業のシュリンクに対し、成長ストーリーを描けていない
見せ方だけでは市場は動かない。本質的な稼ぐ力が問われている
2026年3月以降、改善期間が順次終了。上場廃止のリスクが現実に
短期的な株主還元要求に対し、中長期の価値創造で応える必要がある
根本原因は明確です。
「付加価値創造力」が不足しているのです。
付加価値創造力(FUKAKACHI)→ PR → IR の一気通貫メソッドで、稼ぐ力そのものを構造改革し、市場評価の根本的な向上を実現します。
投資先企業に対し、商品企画・営業・マーケティングの構造改革を実行。付加価値ベースの収益改善により、EXIT バリューの最大化を支援します。
株式会社カクシンは、単なる戦略策定にとどまりません。商品企画・開発・マーケティング・営業という企業の根幹を、キーエンス出身の各領域の専門家が作り上げた「付加価値経営メソッド」で一気通貫で変革します。
付加価値創造力
営業・商品企画・マーケティング
Public Relations
付加価値を源泉とした成長ストーリー
Investor Relations
投資家向けストーリー・株価向上
商品企画・開発・マーケティング・営業の高度な仕組み化。顧客の「Before/After」を明確にし、価格競争から脱却。単価を上げ、粗利益を改善します。
付加価値を源泉とした成長ストーリーを構築し、向上した付加価値創造力(真の価値)を市場に対して正しく、魅力的に発信します。
未来の稼ぐ力を投資家に提示し、株価のJカーブを描きます。成果報酬型で、株価向上へのコミットメントを形にします。
付加価値ベースの営業改革により、既存顧客への提案力が飛躍的に向上。IT商社からソリューションパートナーへの転換を実現。
『コストダウン訴求』から『顧客の生産性向上』へ提供価値を転換。コンサルティングセールス研修を代理店まで展開し、価値ベースの提案を実現。
多角化した事業ポートフォリオの付加価値を再定義。各事業の顧客提供価値を明確化し、グループ全体の成長ストーリーを構築。
商社機能に付加価値コンサルティングを融合。顧客の課題解決型提案へのシフトにより、取引単価と顧客ロイヤルティが向上。
※ 上記の時価総額の変動には、市場環境、マクロ経済、業界動向等の外部要因も含まれます。すべてが弊社の貢献によるものではありません。関与開始時点の時価総額は各社の決算期末時点の数値を基準としています。現在の時価総額は2026年3月時点の数値です。
「稼ぐ力」の構造改革と、資本市場への翻訳・発信。カクシンとLSSの連携により、企業価値向上を分析から実行、そして投資家コミュニケーションまで一気通貫で支援する体制を構築しています。



LSS「稼ぐ力の構造改革」×「資本市場への翻訳・発信」
カクシンが付加価値創造力を鍛え上げ、LSSが大手外資系BD支援で培った経営トップ層の人脈と170社超のエコシステムを通じて、資本市場に正しく届ける。分断されがちな「経営改革」と「IR」を、一つのストーリーとして統合します。
キーエンス出身のコンサルタントが、現場での実践を通じて作り上げた統合メソッド。田尻望(付加価値経営)、大﨑道雄(商品企画・開発)、天野眞也(営業)に加え、キーエンスの採用の仕組みそのものを考案した小島哲也(人材戦略)が監修顧問として参画。商品企画・開発・マーケティング・営業、そして人材戦略まで一気通貫で支援できる体制です。
著書累計9冊(『付加価値のつくりかた』10万部超含む)/ 人事顧問・小島哲也:キーエンス人事部25年、独自の採用手法を考案
付加価値の構造を徹底的に言語化・理論化し、再現可能な仕組みに落とし込んでいます。だからこそ、初期費用を抑え、株価向上(アービトラージ)に応じた成果報酬(サクセスフィー)でのご提案が可能です。
株価向上分の20%を成果報酬として設定
最新のAI技術を活用し、社内のナレッジを統合。次世代の「競争情報基盤」を構築し、持続的な成長を支援します。商品企画・開発・マーケティング・営業の全プロセスをAIで加速。
AIアバターによる営業トレーニングシステムを開発
商品企画・開発・マーケティング・営業・人材戦略。各領域の専門家が、企業の付加価値創造力を根本から変革します。

Nozomu Tajiri
代表取締役CEO
大阪大学基礎工学部卒業後、キーエンスにてコンサルティングエンジニアとして従事。2017年に株式会社カクシンを設立。著書『付加価値のつくりかた』は10万部超のベストセラー。Forbes JAPAN『世界の96賢人』に選出。
著書9冊

Shinya Amano
取締役CRO / エバンジェリスト
営業組織の変革とコンサルティングセールスの導入を専門とする。大企業の営業プロセスを構造化し、再現可能な仕組みへと転換する。

Michio Osaki
Executive Manager Consultant
商品企画・開発領域の専門家。顧客ニーズの構造化から新商品の企画・開発プロセスまでを一貫して支援。著書『はじめての新商品企画』。
著書あり

Tetsuya Kojima
監修顧問(人事戦略)
1986年リクルート入社。1997年キーエンスの人事部へ転職し、25年間にわたり採用企画に従事。20秒PRや説得面接など、キーエンス独自の採用活動の仕組みを考案した人物。

Seiji Horikawa
監修顧問(商品企画)
キーエンスに28年間勤務。うち17年間を新商品企画に従事し、のべ2,000社を行脚。企業支援アドバイザーとして2年半で好調企業のべ200社へのコンサルティング実績。
NDA(秘密保持契約)を締結の上、貴社の事業構造、競争環境、財務状況を徹底的に分析。課題の本質を特定します。
KPI・目標株価を設定し、付加価値創造力→PR→IRの一気通貫の変革ロードマップを策定します。
商品企画・開発・マーケティング・営業の仕組み化を実行。コンサルティングセールスの導入と付加価値戦略を展開します。
向上した付加価値創造力を市場・投資家に正しく伝え、株価向上につなげます。
株価向上の成果を測定し、成果報酬を算出。持続的な成長サイクルを確立します。
上場維持基準のクリア、アクティビスト対策、投資先のバリューアップ。企業価値の向上に取り組まれている経営者様、ファンドの皆様からのご相談をお待ちしております。
秘密保持契約を締結の上、貴社の現状を分析
KPI・目標株価を設定し、変革ロードマップを策定
株価向上に応じた成果報酬型で支援を実行
初期費用を抑制
NDA締結後に実施
代表が直接対応